2019年07月28日

いろいろと。

 なんだかんだ、5月から色々あって、気がつけば7月も終わろうという…^^;

 あらためまして、針槐の会グループ展「有象無象百楽繪vol.6」へお越し頂きました皆様、ありがとうございました!(参加したメンバーの皆さんもお疲れさまでした!)
来年も7月前半の同じ会場で開催予定です。新たな参加メンバーも増えそうな感じもありますので、良かったらまたのぞきに来ていただきたいと思います。

 これからは9月に大阪で開催の「ペンギンアート展」と11月に札幌丸井今井さんで開催予定の「ペンギンコロニー」に参加予定です。しばらくペンギンまみれの制作が続くことになりそうです。

 まったく別の話ですが、仕事関連での宣伝を一つ。
北海道大学総合博物館で開催中の夏期企画展示「K39:考古学からみた北大キャンパスの5,000年」が、9月29日まで開催中です。
 会場はちょっと狭いのですが、普段は展示されていない土器や石器、各地に展示してある遺物や遺構などが一度に見られるとあって、なかなか興味深い展示となっております。
 博物館の入り口入って正面の会場なのですが、一通り見終わったあと、油断して会場を出てしまうとうっかりみのがしてしまう場所に、昨年の発掘現場の地層を剥ぎ取り標本にしたものが展示されています。会場内でその剥ぎ取り作業の様子を写した映像もながされていて、それもじっくりとご覧になってから、実際に剥ぎ取られた地層の標本を見ていただくとより面白いと思います。なのでぜひお時間に余裕を持って、じっくり楽しんでいただければと思います。
 さらにお時間に余裕のある方は、博物館の斜め向かいにある「北海道大学埋蔵文化財調査センター」の展示室もご覧頂ければと思います。こちらでは「アースダイビング2」と称していろいろな発掘現場の地層のつながりを出土遺物とともに展示しています。一見分かりにくいかもしれませんが、謎解きのような面白さもありますのでこちらもじっくりと見ていただければと思います。また、道内での出土例が少ない珍しい「刻書土器」も展示されております。ちなみにどちらも無料で観覧できちゃいます♪
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posted by haru at 16:07| つぶやき